57.7kg 落ち込んだ→美味しいに救われた【Long Side】【なか卯】ありがとう(*'ω'*)

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亡くなっているけど私の母の親(私の祖父母)は、子どもたちが巣立ったあと仕事を見つけて東京に移住した。
東京・東青梅にお墓がある。
母関係の親戚はみんな関東在住で、毎年GWに親戚で集まりお墓参りをしていた。
私は北海道へ移住してくる直前2017年5月のお墓参りが最後だった。
仕事も落ち着いたし、関東のみんなに会いたいし、今年は北海道からお墓参りに参加しようと思っていたけど…コロナがあり見送った。

おととい夜、従弟から電話があり叔母が入院したとのことだった。
おそらくもう病院から出られない。

子どもの頃から東京へ遊びに行くとよくしてくれた叔母。
20代の頃は従弟のことで相談電話を受けたことがあったり、お互いあちこち痛いね~なんて話をしたり、友達のような感覚だった叔母。
かけつけたい、手を握りたい、励ましたい、大好きだよと伝えたい。

でもそれは叶わない。
叔母の息子は2人いるけど、1人しか会うのを許されていないとのこと。
東京へ行ったとしても家族でもない私が会えるわけがない。

コロナめ…

初めて心の底からそう思った。

従弟が連絡してきたのは、父が妹に頼んでゼリーを送ったからだそうだ。
私は知らなかったのだけど、毎年叔父の命日近くに何かしら送っていたようだ。
ということは、叔母が私の母の命日近くに何か送っていたのだろうか?お返しは来年の4月でいいのだろうか?という確認もあっての電話だった。

そういう事情ならお返しなんて気にしないでいい、父に伝えておくから…と言ったのだけど、父に伝えたら父落ち込むだろうなと気が重かったので「よし!」と気持ち整ってから伝えた。

二人してずどんと深いところに沈んだ感じになった。
ブログ更新する気力も昨日は消えてしまった。

ただ、昨日はもともと約束していた送別会があり「Long Side」(北海道北見市北5条西4-2-1KSビル 2F)へ。
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最近移転してきたのだけど、移転後初。

「札幌に転勤になった未来ある20代をしっかり応援したい!」と思っての参加…とはいえ、一度沈んだ気持ちはなかなかすっきりとはしなくて「眠たいの?」なんて言われる始末…失礼したわ。

でも…
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美味しい!って思うパワーってすごいな、食べるほどに活力でてきた。

電話してきた従弟は叔母と二人暮らし。
今まで当たり前に一緒にいた人がいないというのがとても堪えると言っていた。
いつかは我が身…離れていてもできる応援があるはず!お見舞いに行けないことを嘆くんじゃなくて、できること考えよう!って気になった。

そして今日。
落ち込んでいた父が「なか卯の親子丼食べたい」と唐突に言いだした。
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少量の親子丼でいいというので、期間限定の「釜あげしらすのすだちおろしうどん」もつけてみた。
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美味しかったそうな。

私はイクラ丼のセット。
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なか卯を出て車に乗り込みすぐ父が「羽前屋のソフトクリーム」と言いだした。
食べに行った。

美味しいものに救われて、今できることなんだろうと考えられる気力がついた。
これ、けっこう重要なことだと思った。
だからといって落ち込んでいるときに自分で買い物行って、美味しいもの作ろうなんて気になるかといえば難しい。

コロナ禍で厳しい状況だけど飲食店さん、ほんと感謝しています。
もちろん、飲食店さんだけじゃなく、さまざまな業種の継続に感謝しています。
ただ、昨日今日とダイレクトに胃袋と味覚に刺激をくれて活力につなげてくれた飲食店さんの存在のありがたみを特に感じたのでした。

お店側、お客さん側、どちらも最善を尽くしながら「継続」していけますように…。

今日の体重たち。
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