59.6kg テレビはなんだかな~…って思った話( ̄∇ ̄)

健康雑誌.JPG

仲間内で7日間本を紹介するという最終日…自分が取材された過去の健康雑誌
本なのか~??って感じだけど、「はつらつ元気」の担当さんは一番の理解者だったと感謝している記録を残しておきたい

2005年夏からブログ書き始め、2006年秋に「お話聞かせていただけませんか?」と「はつらつ元気」の副編集長からメッセージいただき、2006年から2009年までの間、10回ほど「お湯飲みダイエット」として掲載された。

「はつらつ元気」は中高年向け健康雑誌だけど何度も載せてくださったからか、女性雑誌からも載せさせてほしいという話がきた。
5.jpg

2009年にはムック本もでた。
お湯飲みダイエット2.jpg

最初に「はつらつ元気」の副編集長が声をかけてくださったとき、「あ~…私空腹感と戦わず特別な運動しないで痩せたのは事実ですけど、雑誌の記事になるようなことしていないです。〇〇で痩せました!っていうインパクトがないです。イライラで過ごしていた日常をワクワクに変えただけですから。しかもダイエットしようとして痩せたのではなく、高血圧をなんとかしようとしたらなぜか痩せちゃっただけ。空腹感と戦わず特別な運動はしていないけど、心とカラダの流れを良くするというアプローチは1日の中でこまかくたくさんあって、だからといって毎日何かをやるってわけではなくカラダと二人三脚する心地よさを追求、自分の心とカラダを絶対いじめないというメンタルが重要で…絶対記事にならない自信あります。」ってお断りするつもりの返信した。

痩せる方法を知りたい!と思って私のブログにたどりついても、「なんじゃ?ダイエット方法が書かれていないどころか、ダイエットっぽくない食べ物もたくさん載ってるし???」ってなる方が多い私のブログ。
そりゃそうだ、一般的に思われているダイエット方法と一見真逆なのだから。
正直なところ、この副編集長、私のブログよく読んでいないまま声かけてきたのじゃないかと思った。

それでも話をじっくり聞きたいとなり、うちに来てもらって3時間くらい話したのかなあ。。。
ね?記事にならないでしょ?私もブログでまとめられなくて困ってる永遠のテーマだもの。ってつもりで話をした。

なのに「それはもうぜひ載せたい!」と副編集長。
「だけど、たしかにおっしゃる通り、〇〇で痩せた!という見出しがつかないと記事にならないんですよ。
れいれいさんが一番大事だと言うワクワク感で痩せた!となるとたしかに内容を伝えるのが難しいですよね。
生活の中で取り入れた行動で、これははずせない!と思うのはどれですか?」と聞かれ、え~…どれもはずせないけど…と悩んだ末に出た答えが「10㎏痩せてから実行しだしたのだけど、お湯飲みかなあ。10㎏痩せて満足だったし、もう痩せることないだろうって思っていたけどお湯飲みだしたらさらに4、5㎏痩せたし。人のカラダは半分以上水分だし、内臓温めるのは体調整えるのに大事だし、便秘改善されたのもお湯飲みのおかげだと思うし。」となり、「それでいきましょう!お湯飲みダイエットで!」と言いだした。

今もそうだけど当時の私は「食べないダイエット撲滅運動」なるものしていて、ダイエット方法を広めたいのではなく「自分をいじめなくても、空腹感と戦わなくても痩せられた実例がここにいるよ!」を伝えたくて集会もしていて、〇〇ダイエットって枠でくくられるのは抵抗があったけど、その気持ちをくんで角度を変えて何度も掲載してくれた。
お湯飲みダイエットという言葉が記事タイトルには入るけど、「自分のカラダと対話する感じで大事にすることがポイント」「まずは心から」という点も取り上げてくれた。
DSC_0979.JPG

他の雑誌は1、2回というお付き合いだったけど、はつらつ元気の副編集長は「心とカラダの流れを良くするというのは、健康の基本。だけどなかなか1回や2回でそのことは伝わらないので、ブログと雑誌掲載とでこれからも情報発信していきましょう!」となり、ときどきあった打ち合わせでは私のなが~い話を切ることなく聞いてくれて(あるときは夜が明けていた!!)本気で理解しようとしてくれて嬉し~となった

健康雑誌を発行しているので当然さまざまな健康法話をご存知の副編集長、健康法やダイエット法アプローチはそれぞれだけど共通することがあるよね!北側からでも南側からでもどこから山を登ったとしても頂上は一つ!方法はどれでもいいのだけど「捉え方(心)の基本」がぶれていなければたどりつけるんだよね!と一緒に盛り上がることができた。
長いお付き合いになる予定だったのだけど。

2009年7月に母が倒れ…「ごめんなさい、母が入院し、しばらく食べないダイエット撲滅活動できない状況になりました。」となり終わった。
落ち着いたら再開という話もあったのだけど、母は助からない可能性が大きい…いつ決着つくかわからない、今までの流れからいうと私が悲しみストレスで太る可能性あるのでいくらなんでもそれはマズいでしょうということでごめんなさいした。

本当に良い思い出をありがとうございました。
情熱を持った情報発信の姿を感じることができて感謝


それに比べてテレビ局は、取材申し込み段階で最悪と思った…

同じように断りで対応したのだけど、もう少しわかりやすくお願いします、せっかくテレビに出られるんですから(出してあげるんですから)!なんて姿勢だった。
いやいやテレビに出たいわけじゃないのでって気持ちが伝わっていないのか、「取材させてください」ってそちらが言ってきたんですよね??って言いたくなるような、会話が噛み合わない感じだった。

その後また別のテレビ局から連絡がありやはり断ったのだけど、前回の男性スタッフと違って話を理解してくれそうな女性だったし、職場でもお湯飲みポット持ち歩いて飲んでいるところの画像撮らせて数分だけインタビューさせてもらえればそれでいいのでというのでまあそれなら…と気持ちが動き、職場に取材入っても良いかと確認したら「ぜひぜひ!会社名も出してくれるならいいよ~」と社長が言うものだからOKした。

お湯飲みダイエット紹介VTRの内容は良かったのだけど終わった後のスタジオゲストたちのコメントが…
「お湯で痩せられるならお酒でもいいんじゃないか」など「はあ?」というのが続き、とどめに「結局ね、食べなきゃ痩せるんです。僕はそうでした。」としめくくられた。
食べないダイエット撲滅したい~と願っている私だったのに、そりゃないぜよ小倉さんってがっくりきちゃった。

雑誌でもテレビでもいろんな人が関わっているから一概に言えないけど、時間とインパクトに強く縛られている分、テレビ情報のほうが取材された側の意図と反しているってこと多いみたいですね。
記事だと「こういう感じで良いですか?」って納得するまで確認させてくれるでしょうしね。

せっかくだったらテレビの取材も良い思い出になってほしかったな


さてさて今日の体重たち。
DSC_0971.JPGCENTER_0001_BURST20200511222703246_COVER.JPGCENTER_0001_BURST20200511222708773_COVER.JPGDSC_0972.JPG

今日のお昼はこんな感じ。
DSC_0955.JPG

妹がチラリと寄って「父これから食べます」ポーズ??
HORIZON_0001_BURST20200511122826592_COVER.JPG

焼きそば、大盛に見えるけど1人前です。
もやしとえりんぎでモリモリしています

庭の雑草のように生えてくるアスパラ、初収穫~
DSC_0968.JPG

HORIZON_0001_BURST20200511130519323_COVER.JPG DSC_0970.JPG

明日のお昼にいただこう~っと


心も体も生き生きと生きたがっているっ
空腹感と戦うことなく、キツイ運動することなくゆったり58㎏目指し中
応援ぽちっとなしてくださいますと、嬉しくてアスパラぐんぐん増えるかもです


この記事へのコメント

  • ぴかちゅう

    れいれいさんの出ている本懐かしい~
    私も、1冊ネットで買って持っています。
    記事とテレビの取材から世間への発信がこんなにも違うんですね。 
    ただ、お湯を飲んで痩せるではない。 心と体のバランス??みたいなものなんだと今は感じれるように少しなったと思います。
    食べないと痩せる・・しかし食べたら元に戻るしそれ以上に増えたりするのを実感しているので食べないダイエットが後々のバター焼きバランスを崩すし不調が続いたりしますよね。
    呼吸の説明わかりやすくて、ありがとうございます。
    コロナが流行りだした時、夜中に息苦しくなり目が覚めて不安になったことがありました。
    意識して、深く吸ってみてもなんか苦しい感じがします。
    30代の時に肺活量測定したら、50代だったんです。
    検査も何回か測定しなおされたりして・・
    一昨年に久々検査したら50代後半でした。
    最近は更年期もあるんでしょうけど、とにかく体がだるい感じと何かと面倒だな~って思うようになってます。
    無意識の自分は、こんなんじゃなくてイキイキ元気に生きたいと思ってるのでモヤモヤ~です。

    立派なアスパラですね!
    ご飯も野菜たくさんで参考にしたいです(^▽^)/
    お父さんものりちゃんも元気で何よりです♪
    2020年05月12日 09:50
  • れいれい

    ★ ピカちゅうさんへ ★
    30代だったものね~、あの頃(o ̄∇ ̄)o
    雑誌の取材だとメールでも電話でも何度かやりとりして記事が出来上がって「これでいいですか?」って確認入るけど、テレビは取材来た人と話をしても、その話がスタジオの人まで届く時間があるかどうかってのが問題よね。一発勝負だしね~。
    「お湯?しょうが入れたりしないの?え?ただのお湯??じゃあお湯割りでも熱燗でもいいんだ。」みたいな雰囲気で、笠井さんが一生懸命「いえ、そうじゃなくてですね、」って補足する感じでした。
    私としては「ダイエット=つらいことしないと成功しないという気持ち転換が一番」ってことプッシュしたいところなんだけど、そこは個人差あるし、行動じゃないものって伝えづらいからね。
    で、わかりやすいのはってなるとお湯飲みで、お湯だけ飲んでりゃ痩せるのかといえばそうではなく…という堂々巡り。
    も~、そこは聞かれた人にだけ説明したらいいやと思いました。
    とにかくブログで「成功するダイエットは方法はなんでもいいけど自分の心とカラダを壊さない方法だ」「ダイエット=つらいことしなくちゃ成功しないわけではないって発想転換した人でむくみ太りの人なら1か月で5㎏前後はするっと落ちるよ。そのあとは1か月1㎏前後ペースでスローだけど、食べたいもの食べながらだったらそれでいいんじゃん??」ってこと地味~に言い続けていきます(^-^*)/

    食べないと痩せるのは当たり前で、それが望みか?って自問自答してほしい。
    食べないってことは栄養不足で免疫力低下する。このコロナ時期に???しかも老化も進んでしまう。
    食べないで痩せたということは、今の食生活をずっと続けないと前より太る可能性が大きくなっている。それでもいいの?

    って感じですね。
    運動も同じ。
    筋肉キープもしくはアップのための運動って考えたほうがいいと思う。
    適度な運動はカラダにいいのに、「どうしてこんなにやってるのに痩せないの??」とヤケになるのはカラダに悪い。
    私、関東にいたときより1日の運動量まったくもって激減したけど、それでも体重減ってる。
    片道1時間半の通勤、歩いて電車で立って階段のぼって降りて歩いての繰り返し、なかなかの運動だ~って思っていたけどそれで痩せるとは限らないってことだよね。
    車生活になって太るかと思ったけど、気になっていた父と同居しだしてなんとかうまくいって心に余裕ができたらやっぱり体重は減ってきた💛
    そんなもんですo(〃^▽^〃)o

    疲れることしていないのになんとなくだるいというの、酸素不足や血液の成分不足もちょっと気にして深呼吸や血に良いものとか選んで様子みるといいかもですね。
    カラダが「あ、気づかってくれてありがとう!」ってメッセージくれるようになるかも(#^.^#)
    2020年05月13日 04:05