63.8kgですとぉ?? それなりに理由があるね、ホメオスタシスの体重維持装置のおじいさん(*^・ェ・)ノ

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今日は父の病院付き添いの帰り、父のリクエストで「ヴィクトリアステーション」(北海道北見市中央三輪7丁目446-1)へ。

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期間限定らしい「ステッペンチーズのフォンデュ風包み焼きハンバーグ」にかなり心惹かれたけど、メニュー5分くらいあちこち見ていたら今の私にはにんにくが必要な気がしてにんにくのった「いちぼステーキ」セットにした
いちぼは、脂肪分少ない赤身だけどやわらかく、牛1頭につき1%しか取れないらしい希少部位なんだよね

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仕事休みだし、にんにく臭してもオッケー

父はチキンステーキだったけど、200gペロリ。
ご飯の量もサラダの量も私と同じくらい。

からあげと、食後のアイスサービス券はりきって持ってきていて、私はいらないと言ったのに2つ頼む始末。。。

さすがに、「お腹いっぱいだ、姉ちゃんからあげ食べてくれんか?」と言いだし、しょうがないなもお~と父の分のからあげも食べた私。
まあ、チキンステーキにからあげじゃあ、鳥に鳥だしね。
(頼む前に気付けよ父ちゃん!)

「食後のアイス、キャンセルできると思うから言おうか?」って聞いたら、

「いや、アイスは入る!」

とのたまう

食後のアイス(愛す?)タイム
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父の分までからあげ食べた私、やっぱりアイスはいらないなあってことで、結局父が2つ食べたんだけど「食べられるってことはなんて幸せなんだろう!先週はどうなることか、もうだめかと思っていたけど感謝だ感謝だ。」と言っていた

帰ってきて洗濯でもして寝ようかと思ったけど、ひどい眠気に誘われ寝てしまうことにした。

あんだけ食べて寝るんだから体重アップするかも~…と覚悟のうえ。

14時頃寝て9時間たっぷり寝て起きてはかった体重たち。
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まあ、予想通り体重アップ
1か月くらい62㎏台が続いていたのになあ

体って体脂肪率や熱や血圧などを含め、体重も一定に保とうとするんだよね。
え?そうなの??って思った方は、「ダイエットとホメオスタシス」というキーワードで検索してみて

ホメオスタシス機能は、1か月に5㎏くらい体重落としちゃうと最大限発動されるとか、短期間で体重の5%落とす(60㎏だと3㎏)と発動されるとか書いてあるの読んだけど、先月は最大振り幅3.4㎏落としてしまった(そんなに減ると思っていなかったのだけどね~)

足圧かおちゃんの足圧マッサージ2回受けて自分じゃできない体内水分アプローチしたというのもあるし、「健康診断までできるところまで体重落としたい!」という強い思いが、ホメオスタシスの体重維持機能に勝ってしまったのね。
ダイエットにはやっかいな存在だけど、ホメオスタシス機能は敵ではなく、環境が過酷な状態に変わったとしても生き続けるための大事なシステム。

父が寒い中でも平気だったのは「灯油代がもったいない」という強い思い、それでも微熱と頭痛引き起こすほどのむくみ障害が起きてダメージ受けたのたけど短期間で復活できたのも「重い病気になって今以上の迷惑かけたくない」という強い思いとホメオスタシス機能が手を組んだ結果だったんだろうな。
復活早すぎてびっくりしたけど、父のホメオスタシスが元気で良かった良かった

空腹感と戦うことをしない&運動できない私がダイエット成功させるには、「自律神経」「ホメオスタシス」の仕組みをイメージすること必須だわ

成長につながらないストレスの徹底排除(能天気な私でもストレスはそれなりに存在するけど、考え方の処理で最大限軽減&良いほうへ変換するという意味)と自分の意識をどう持っていくかが自律神経やホメオスタシスへ「二人三脚しようよ~」と伝えるアプローチの鍵

表面上の意識は「年内62㎏台をキープしたい」と思っているけど、奥底の意識は健康診断が終わって張り合いなく燃え尽き症候群になっているんだろうなあと感じる今の私
私が62㎏でも64㎏でも今のところ日常生活になんの違いはないし、なんといっても顔のシワが少ないのは64㎏というのが明確になっているから「シワシワになるくらいなら多少体重があってもいいんじゃない?」って思っている私も昔から存在する。
この「65㎏くらいまで別にいいんじゃない?」と思っている奥底の意識に「いやいや年内は62㎏台でいこうや、来年は58㎏目指そうや」ってどう納得させるか?というのがカギなのだわ

62㎏台に戻すため、増えた原因はこれか??ってことを探ってみよう


体重の流れ確認
3か月前の体重(左)と2か月前の体重(真ん中)と1か月前の体重(右)
3か月前.jpg 2か月前.jpg 1か月前.jpg

7日前の体重(左)と今日の体重(右)
7日前.jpg 20191125体重たち (4).jpg

「健康診断までお湯飲み&流れよくなる食事や日常生活ちょこまか動き意識ばりばりでやってみよう!」と思いたった11月2日の体重たち。
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一番体重が減っていた11月26日の体重たち。
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まずは動く体重になるのが大事よね。
動く体重というのは、ホメオスタシスが危機を感じていなくて監視がゆるんでいる状態だと感じている

これ、空腹感と戦ったりすると命の危機!って勘違いされてホメオスタシス発動!!につながる。
空腹感を楽しめる人だったらまた違うのだろうけど、食べること自体が大好きな私が空腹感と戦ったりしたら「食え~。食え~。」ってすごい勢いでホメオスタシスが反撃してくるの30代前半で「極力食べないダイエット」やって体験済み
体の命存続機能と戦うなんて無駄な抵抗、私はしないわ。

そういえば他の方の体験談で、極力食べないダイエットしているときに、夜中夢遊病のような感じで冷蔵庫あけて食べ物を食べていたとか、起きた記憶ないけどハッとしたらマヨネーズ飲んでいたなんて話も聞いたなあ…。
海で漂流してしまった方がお腹すきすぎて、自分のはいている靴の靴底がステーキに見えてかぶりついてしまったなんて話も読んだことがある。
生き残るためのすごい強いシステムだなと思うと同時に、なんか…けなげじゃない?体のそういう仕組みって。
本当の究極の選択を迫られるようなピンチのときはまだしも、平和な日常生活で勝った負けたと対立したくないわあ。



日常生活の変化確認
思い起こせば、そもそも11月2日から健康診断の11月13日までやれるだけやってみよう!と思い立ったのは、その間に父の用事がまったくなかったからイケるんじゃないか?!と思ったのだったわ

11月中旬あたりから北見市の最低気温がマイナス当たり前になってきて、寒い中で寝ている父が気になるようになり、私が仕事に出かけても茶の間のストーブはつけたままにしろー、暑くて汗かくからいやだーのすったもんだでモヤモヤストレスがあり。

11月下旬はとうとう父の具合が悪くなってきて、もともと難病のせいで体の節々の動きが鈍くなっているのがさらに悪くなり歩く姿はゾンビ映画のよう…最終的に「頭が痛い!」なんてめったに言わないこと言いだし、11月29日に病院…その日の私の睡眠時間2時間になってしまった。
12月30日の休みからんで父のことも気になって夕方寝られないまま夜勤仕事へ行き、25時間くらい起きている状態で12月1日午前中は広報配りのあと外食。
12月2日、3日と歯医者。
そして今日は2か月に1度通っている病院。
病院や歯医者のあとは外食を楽しみにしている父なので、立て続けに昼食が外食になり。

夜勤仕事が定着した私にとって父の用事を足した後の昼外食って、昼間仕事している人に置き換えると12時間ひっくり返っているようで、「夜中の食事会&短め睡眠」に相当するみたいだわ

それが連ちゃんできたものだし、奥底の意識は燃え尽き症候群だし、12月2日ズボン破けるほどの転び方して両膝まだ痛いし…とくれば体重増えても不思議じゃない

あまりの突然の増え方にびっくりしたけど、よくよく考えれば納得だ

一時的なものだね、ホメオスタシス体重維持装置のおじいさん



と、こんな感じで体と対話する時間が大切だにゃ

明日は2週間ぶりのストレッチのスリーエスへ行く日

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寒さと、転んだ影響でさらに縮まった体、思い切り伸ばしてもらってくるわ~
その前にたっぷり日本酒風呂入っていこう!

自分で絶対やらないくらい伸ばしてくれちゃうから痛いんだけど、そのあと体が軽くなるのわかる。
たまたま私とスリーエスさんの予定が合わなくて2週間ぶりになっちゃったんだけど、やっぱり1週間に1度行ってるときと調子が違うってのがわかる。

子どもの頃からできる運動顕著に少なくて筋肉量少ないし、これからも何もしないでいると、背中が曲がり、がに股のおばあちゃんになる可能性が高いと言われた私。
しかも右足だけもともとX脚だからひざの痛みもでてきそうだと

前もってわかってラッキー、元気なうちに対策だ~



心も体も生き生きと生きたがっているっ
空腹感と戦うことなく、キツイ運動することなくゆったり58㎏目指し中
よろしければ元気玉ぽちっとしてくださいますと、体重維持装置のおじいさんふぉっふぉっふぉっと優しく笑って体重減るの許してくれるかも知れないです



いつも元気をありがとうございます

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