65.5kg 「いのこはるき展」で写真遊びo(^▽^)o

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昨日、おとといと2連休だったので、今日はすこぶる元気な夜勤明け

しかも天気もよろしっ

ってことで、まっすぐ帰りたくなくなった私は「北網圏北見文化センター」(北海道北見市公園町1)でおこなわれている「いのこはるき展」へ行ってきました

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入り口前、ガラス越しに北網圏北見文化センターで働いているお友達発見っ

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Mamiちゃんも私のこと発見して顔出してくれて、こういう偶然が宝くじに当たったかくらいのラッキーに感じる単純な自分が嬉しい

いのこさんもお友達。

毎日1枚は絵を描くと決めているのもすごいけど、自画像を描けるってのもすごいな~って思う

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今回展示されている絵は写真オッケー

これまた偶然会場にいらしたお友達のみどりさんも一緒に、いろいろ写真撮って楽しませていただきました




「ええええ?」というくらい大きな絵もあるので、それをバックに非日常映え写真撮るなら6月28日までがチャーンスです




話変わりまして。

この記事の前の記事、SHOGENさんの話に関東在住のゆうさんという方からコメントをいただきました。

私は2005年からブログを書き始めたのですけど、ゆうさんは私がブログを始めて数か月のときからコメントをくださり、かれこれ14年のお付き合いです。

私のブログに登場する方々や、旅行で見かけた朝でも生き生きと歩いていた博多の方々に「何か違う」ものを感じたというコメントを以前くださっていました。

SHOGENさんの記事にいただいたゆうさんのコメントの最初の部分を引用します。

あーそれかな。れいれいさんのブログに登場する人達や博多の朝方に見かけた人達に共通する私の感じた事。
生きる喜びを知ってる感じ。


「生きる喜びを知ってる感じ」というのが、どういうことなのか…
私にとって「生きる喜び」ってなんなのか、あらためて考えてみたのですけど…

食べること???

は、とりあえずおいといて


父のことが思い浮かびました。

6年前になるのかな??
父がだんだん運動機能がダメになっていく「脊髄小脳変性症」という難病にかかっているとわかり、東京へ戻る私を女満別空港で見送るときにボソッと

「自殺考えないようにしないとな…」

と言ったことがありました。

意識がはっきりしたまま身体が動かなくなっていくなんて…と考えたら、身体が動くうちに…なんて考えてしまいそうだというメッセージでした。

病気の宣告を受けて間もないときです。
どう考えても「生きる喜び」とは縁遠い心境…でも、そういうことを近くに住んでいてあれこれ面倒見てくれている妹に言うとこっぴどく怒られます。

なので、東京へ戻る直前の私にボソッと言ったみたいです。

私は寄り添うつもりで少し笑って、「そうだよね、死にたくもなるよね。」と答えました。

東京へ戻ってから私はどうしたものかと考え、父にこっちへこないか?難病に詳しい先生がいると思うしと伝えたんだけど父の返事はNOでした。

私がそっちへ行くわと言ったら、来るな、生活のペースが違う、一人暮らしが無理になったら施設に入るから気にするなと言っていました。

妹一家と暮らすのも、迷惑かけたくないからイヤだと言っていました。

なるべく迷惑かけないような死に方だけを考えていたんだと思います。

そんな父の心境を知って、私はどうしたものかと離れたところで悶々としだしました。

2005年から好きでほぼ毎日書いていたブログも2015年8月でストップ。

私も「生きる喜び」(日常の些細なことでも喜べる心境)から離れてしまった状態。

笑っても付き合い笑いだけで、ブログに書くことがなくなってしまった。

ただ、毎日起きて仕事行って帰ってきて寝てまた起きて…を休まず繰り返すことだけで精一杯で、あまり出かけなくなったのにいつも疲れた感じで時間があれば現実逃避のように寝てばかりいました。



あるとき、人身事故で電車がストップというアナウンス聞いたときに、
「また?!いい加減にしてよ!遅れちゃうじゃないのよ!」と怒鳴るような自分の心の声にハッとしました。

前は人身事故と聞くと、飛び込んでしまったのかな、何をそんなに悩んでいたのかな、運転手さんや見てしまった方…記憶に焼き付いてしまうだろうな…と、いろいろ心配に近い気持ちになったのに、父のことで心が凍ったのか人身事故に慣れてしまったのか、自分が遅刻する心配しかしなくなっていたことに別の角度から驚きました。


驚いたあと、自分が自分に質問しだしました。

「もしかしてさ、父さんが自殺していたりして…あんな病気になっちゃったんだもの、それも仕方ないことって毎日思っていない?
まさかとは思うけどさ、それを待っているんじゃないの?
父さんの命が終われば悲しいけどいつか悲しみは癒える、そのあとまた生き生き生きられる、早くそのスタートに立ちたいって待ってるんじゃないの?」って。

まるでドラマの葛藤シーンみたいな自分の中の対話。

オーノー!自分ってばよ、自分になんてこと質問してるんだよ、おいおいおい!

第1、第2、第3、第4くらいまでの自分が出てきた感じでした。


そして26年住みたくて住んでいた関東を離れ、寒がりなんだけど北海道へ戻って父と一緒に暮らそう!と決めました。

決めてからは心晴れ晴れ、ストップしていたブログも1年9か月ぶりに再開、そんなに間あいて前にお付き合いあった方とは縁がきれてしまっただろうと思っていたのにゆうさんが「おかえり~」ってコメントくれて嬉しかったです。

今見てみたら北見でブログを書いている方も、再開記事にコメントくださっていたわ

日本において「生きる喜び」ってなんなのか…そのスケールの答えはわからないけど、日本人全員がどどーんと落ち込んだ気持ちでいると再起不能になっちゃうから、まずは個人個人がやりたいこと、好きなこと、口に出すことからはじまったらいいのかなって思いました。

トータル3年ほど悩むことにはなってしまったけど、父が「自殺しないように考えないとな」と口にしたから今がある。

父に対し「無意識に考えていたこと」で、後悔したくないと気づいた自分がいる。

今の父は間違いなく自殺なんて考える状態じゃないと確信できるのが嬉しい。


というか、ふと気づけば父よ、あなたがはいているそのズボン…私のじゃないか???

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…わかったわよ、あげるわよ




月のドアップが撮れるようになったのも嬉しいし
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朝日見れると嬉しいし
20190620太陽.JPG

夜明けには「瑠璃色の地球」を歌いたくなる年代です

朝日が水平線から~.JPG


よろしければ、「読んだよ~」元気玉ぽちっとしていただけると、いろんなもの父にとられても?嬉しいです



いつも愛のぽちっとな、ありがとうございます

この記事へのコメント

  • ゆう

    引用してくれてなんか嬉しいですw
    お父さんれいれいさんが一緒に住んでくれて良かったですね。信じられないくらい元気になってる気がする。
    やっぱり気持ちが人の体も変えるんだなって思いました。もう迷惑かけたくないから死にたいとか思ってたらどんどん悪くなってあっという間に寝たきりになりそう。
    れいれいさんも元気になって良かった!
    どうせ生きるんだから楽しくしないとね。どうせ幸せになるんだもん。って最近思います。
    生きてるなんて修行なんだからつらい事多いに決まってるけどだから楽しい事いっぱい見つけないとダメですよね。
    宇宙から見たら人生なんてほんの一瞬の出来事でしょう。その一瞬を同じ時代で生きてるんだから仲良く楽しく生きて行きたいですよね♪
    月大きいですねw
    2019年06月22日 11:07
  • れいれい

    ★ ゆうさんへ ★
    そう言っていただけてよかった(#^^#)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    ほんと、ゆうさんやピカちゅうさんは2005年からのお付き合いで、たまごっちの小さいときや、生前の母や…なにやらかにやらいろんな場面の私の嬉しい~や、驚き~や、なんなの~や…ずーっと知ってくれているとても貴重な存在です。
    これだけでも「私の人生良かった!」って思います(#^.^#)ありがとうございます('◇')ゞ💛

    ほんと、ここまで父が元気になるとは想像していなかったです。
    父たまに演技?みたいのするけど、間違いなく演技じゃなく弱っていたもの。

    私、年をとってたとえひとりぼっちになったとしても、ブログを読み返してニコニコしていられる気がしています。
    おかげさまです。
    本当にありがとう(#^.^#)
    2019年06月24日 00:45